【メイツ】教育機関向け英検®アプリ リスニング約300問を追加

教育×ITで教育をアップデートする株式会社メイツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:遠藤 尚範、以下メイツ)は、「教育機関向け英検®アプリ」に新たにリスニング問題を12/1より約300問追加することを発表します。

「教育機関向け英検®アプリ」は、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能学習に対応をした学習アプリです。今回は全級で合計約300問のリスニング問題を新規に追加しています。iPadにアプリを入れることで、リスニング学習まで含めた十分な英検対策をすることができるようになります。今回は新たに問題の追加をしているリスニングについて特記します。

英検®アプリでのリスニング対策の特徴

①大問ごとのリスニング対策ができる

リスニングの問題は大問別に収容されているため、学習者が大問ごとに学習をしやすいつくりとなっています。時間の分割もしやすくなっているので、空いている時間で学習したいところを学習することができます。また、学習する大問を選択できることで、苦手の克服を徹底的に行うこともできるようになっています。

②診断テスト結果より、苦手な分野の類似問題を学習することができる

診断テストの結果からアプリが学習者の苦手な分野を見抜き、その分野の類似問題を自動で出題します。これにより学習者は不得手な問題を効率的に克服していくことができるようになっています。豊富な学習コンテンツを有しているため、記憶による解答などになることも少なく、効果的な学習をすることができます。

株式会社メイツについて

教育機関向けアプリ開発

指導現場が抱える課題に対するソリューションとして、教材コンテンツ・学習アプリ・指導管理アプリを自社企画・開発し、自社運営塾での試行錯誤を繰り返すことで改良し続けています。効果が実証されたアプリは製品化し、学習塾や学校などの教育機関に提供しています。加えて、そこで蓄えられたビッグデータを活用して製品の更なる改善を行っています。

タブレットを用いた学習塾運営

首都圏を中心にタブレットを用いた学習塾(進学塾メイツ・個別指導塾WAYS)の運営を行っています。ICTを活用することで指導を効率化し、生徒の成績アップや塾業界の働き方改革に積極的に取り組んでいます。次世代の学習塾として、生徒の学力向上と講師にとってホワイトな職場を実現しています。

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